住所がある程度わかる人探しは住民票が役立ちます

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住所がある程度わかる人探しは住民票が役立ちます

人探しを行う場合に、素人が利用できる方法と言えば、住民票や戸籍謄本です。住民票でわかることは、その方の氏名、生年月日、性別、そして住所です。もしその方が閲覧を拒否している場合などがない限り、閲覧することができます。

 

確実な住所がわからないという場合でも、ある程度特定できているという状態で、その方の住所の特定などができるということが住民票利用の大きなポイントでしょう。ただある程度の住所がつかめているということが重要です。引越し先の県以外わからないという場合、住民票での人探しは難しくなります。もし移転されていていても、移転先住所が書かれているはずなので、そこから住所が割り出せます。

 

まったく住所がわからない、住民票の所在地にいないということになると、素人での捜索はお手上げです。この場合、警察にいっても親族などが捜索願を出すなど以外手段がありませんので、探偵事務所に依頼することがより良い手段となるでしょう。

 

探偵事務所の場合、たとえ住所の記録が途切れていても、聞き込みや周辺情報を調査するなど徹底した捜索を行うことで、住所の割り出しを行ってくれます。会いたい人、会わなくてはならない人などがいる場合で、住所の特定ができず、住民票が役に立たないということ場合、頼りになるのは探偵事務所です。